商品は全て撮影する必要はない


商品を撮影する場合、全てを収めなければいけないのではないかと思う人もいるでしょう。

確かにそうする方が見る人にとってはどういう形なのか、という事は簡単に分かります。

ただ全てを写した写真と言うのは案外魅力が無く、オシャレな感じがしない場合も少なくありません。

もっとモデルに興味を抱いてもらいたいと思ったら、商品撮影にも一工夫が必要です。

そんな時はモデルの全体像を写さなければいけないと言う考えを取り去る所から始めましょう。

部分的に撮影してみると、案外オシャレな感じにする事が出来ます。

勿論、この方法だとどうも魅力的には見えても商品全体が分からないのではないかと思う人もいるでしょう。

確かにその通りなのですが、実際には商品撮影で全体像を写した時に比べるとそれを見た人の興味・感心を引き付けやすいのは全部入れないと言う撮影方法を選んだ時の場合も少なくありません。

とはいっても、モデル以外の情報があまりにも入りすぎるのも良くありません。

全体を入れないと言う時は、空間をうまく活用してバランスの良い構図を心掛けます。

また可能であれば陰影をはっきりとさせる方法もあります。

さらに光は昼光色の方が暖かな感じがしますが、あえて蛍光灯を使ってコントラストをはっきりさせる事も可能です。

商品撮影,モデル撮影,写真撮影,アパレル撮影,撮影スタジオ,モデル,大阪,商品写真
商品は全て撮影する必要はない