ネットショップに掲載する商品の撮影方法


ネットショップを開設するにあたって、とても重要なのが商品の映し方です。

どのようにすれば商品がよく見えるか、商品が映えるかということを考えて商品撮影しなければなりません。

ネットショップは実物を手に取ってみることができないので、視覚でしか判断ができません。

購入したいと思わせるには映りがキレイに見えるものを掲載しなければ売れません。

今回は商品撮影のノウハウについてご紹介していきましょう。

まずは、真っ白い紙を用意して、壁に貼り付けましょう。

真っ白い髪で背景を作るのです。

壁紙や床、机などが映るより、シンプルな背景の方が商品が映えて見えます。

しかも白色というのは商品を際立たせる効果があるので是非白い背景下で撮るようにしましょう。

次に卓上のライトです。

お部屋の蛍光灯だけでは、写真がキレイに移りません。

卓上のライトで商品と背景を照らしてあげることで、商品の詳細までしっかりはっきり見えるようになります。

実物に忠実な色を撮影するためにもライトは必須です。

ちなみに直接光を当ててしまうと光が強く感じることもあるので、光をやわらかくするためにトレーシングペーパーのような薄い紙でライトに薄い膜を張ると良いです。

また、これに加えてレフ板も用意します。

よく、女優の方に反射する板を当てているのを見たことがありませんか?

顔映りが白く明るくなってきれいにみますよね。

被写体を全体的に明るくして、ライトを当てた側と反対側に影ができてしまうのを防ぐという効果もあります。

レフ板は買わなくても、自分でA4サイズくらいの板や段ボールに白い紙を張り付けるだけでレフ板替わりになりますので是非お試し下さい。

そしてカメラに三脚は必須です。

慣れるまでは手で撮影すると必ず手ぶれが置きますから、カメラは三脚で固定して撮影しましょう。