カット数を増やそう

オンラインショップでの商品販売や、実店舗の商品を紹介する場合、写真の印象が顧客を引き付けるカギを握ります。

他店でも販売されている量産品であれば、間違いない商品であることが分かるよう、明確に撮る必要があります。

一方、アクセサリーやスイーツなどオリジナル商品の販売の場合には、その商品の個性や特徴がよく分かるようモデルのセッティングが重要になります。

カット数も1枚だけではなく、何枚か角度を変えたり、演出を変えて撮影しましょう。

たとえば、お菓子のセットであれば、箱に入った全体図、1つ1つを懐紙や皿などに載せた状態、ケーキなどであれば、カットして中身を見せる断面写真も必要です。

ギフト向け商品であれば、ラッピングした状態も確認したいので、包装紙に包まれた状態や、手提げ袋を脇に添えた状態で撮影しましょう。

アクセサリーをモデルにする際は、カラーが映えるよう、無地の色紙や布の上に置いて撮ります。

シルバー系やゴールド系のアイテムなら、黒の色紙を敷くと分かりやすいです。

全体図のほか、アップの写真を撮り、細かい部分までデザインや色合いが確認できるようにします。

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